オトマッド・サイト ソーシャル・ガイドライン
これは、令和8年4月15日以降の内容です。令和8年4月14日迄の内容は、別のページを御覧下さい。
オトマッド・サイト ソーシャル・ガイドライン(以下「本ガイドライン」と言う。)は、本サイト上での利用者の活動や、利用者間での交流に関する基本的な決まりについて定めたガイドラインです。
本ガイドラインに違反した場合、利用違反として、ペナルティーが科される場合が有ります。
第1章 通則
第1条
利用者間又は利用者と第三者との間で発生した問題については、基本的にその当事者間で解決する事を原則とし、運営者の関与や仲裁を保証しません。
第2条
運営者は、本ガイドラインで制限されている行為が、身内での冗談として行われる場合が有る事を理解しています。その一方で、例え当事者らが冗談だと認識していたとしても、運営者が必要だと判断すれば、該当者にペナルティーを科す場合が有ります。
第2章 本則
第3条
本サイトに関して、次の行為を禁じます。
- 1、人種、信条、性別、性指向、性趣向、職業、門地等の属性により、他人を差別する行為
(例:特定の属性に対するレッテル貼り/揶揄/侮辱的な呼称、他人を特定の属性だと決め付ける) - 2、他人の生命、身体、精神、自由、名誉又は財産に害を加える行為
(例:他人に危害を加える旨の予告、特定の場所を爆破する旨の予告) - 3、自殺や自傷を肯定、勧誘又は助長する行為
- 4、特定の利用者に対して、執拗に付き纏う、嫌がらせをする、粘着する等のストーキング行為
- 5、不倫や援助交際、売買春等へ勧誘する行為
- 6、医療や公衆衛生に関する非科学的な情報を流布する行為
(例:反マスク、反ワクチン、実在する疾病の否定、似非医療) - 7、薬物の乱用やその方法を発表したり、薬物の乱用の肯定や宣伝、勧誘をしたり、乱用する為の薬物を取引したりする行為
- 8、無限連鎖講や連鎖販売取引の開設、勧誘又は宣伝をする行為
- 9、画像の代替テキストを、アクセシビリティーの向上という本来の趣旨から逸脱して利用する行為
(例:画像の内容とは無関係の代替テキストを設定する、「感想はALTに」) - 10、他の利用者の利用を著しく妨げる規模で、短時間に大量の投稿をする行為
- 11、本サイトの趣旨から逸脱した営業行為
(例:音MADやニコニコに無関係な商品や役務の宣伝を目的としたアカウントの作成) - 12、悪質ななりすまし行為
(例:本人だと誤認するなりすましアカウントの作成) - 13、前記各号に準ずる行為
第3章 過度な自治
第4条
次の様な利用者による過度な自治は、運営者の権限を含む各権利者の権限を侵す物として、これを禁じます。
- 1、評判の悪い者や利用違反者を自主的に排斥する行為
(例:利用をやめさせる、アカウントを削除させる) - 2、自身の影響力や本サイトの機能の行使等をもって、不当にコミュニティーを制御しようとする行為
(例:特定の話題をさせない、特定の機能を使わせない、特定の企画に対してその主催者以外の者がレギュレーション外の制限を科そうとする) - 3、特定の利用者を集団で排斥する行為
(例:ブロック・リストの共有、無視の呼び掛け等) - 4、見る専等を排斥する上級化行為
- 5、他人の作品等を徒に侮辱、嘲笑又は晒し上げする行為
- 6、他人の表現の自由を徒に阻害する行為
- 7、前記各号に準ずる行為
- 8、その他運営者が過度な自治と判断した行為
第5条
たとえ評判の悪い者や利用違反者が居たとしても、必要で有れば運営者に通報し、後は自衛で対処して下さい。
過度な自治は、プラットフォームの福祉と秩序を著しく毀損する行為です。その為、たとえ利用違反者に対処する為であったとしても、その利用違反者よりも重いペナルティーが科される場合が有ります。
第4章 全体タイムライン
第6条
全体タイムライン(ローカル・タイムライン)は広く利用者に開かれた場であるべきだと、運営者は考えています。その為、次の事項に注意して下さい。
- 1、全体タイムラインは、誰もが自由に発言出来る場です。
- 2、他の利用者らが特定の話題で盛り上がっていても、それとは無関係の別の話題に関するノートを投稿する事が出来ます。本サイトはマイクロブログであり、掲示板ではありません。
- 3、有名かどうかや音MAD作者かどうか等に関わらず、誰もが全体タイムラインに参加する事が出来ます。
第5章 連合
第7条
本サイトはActivityPub規格を採用しており、本サイトの投稿物等は、本サイトと連合している他の役務(以下「連合先」と言う。)へと瞬時に送信及び複製される場合が有ります。その性質上、本サイトの投稿物等は、完全に削除する事が困難となる可能性が有ります。
第8条
連合先は、本サイトとは異なる決まりで運用されている場合が有ります。その為、連合先の利用者に本サイトの決まりを押し付ける等はしてはいけません。
運営者は、連合先が本サイトにそぐわない事を理由として、連合を切断する事が有ります。
第6章 ボット
第9条
ボット・アカウント(基本的な操作が自動化されたアカウントを言う。)を運用する時は、次の事項守って下さい。
- 1、アカウントのボット・モードを有効にする事。
- 2、自動で取得又は生成した図画や音声のファイルを投稿する場合、その該当するファイルにセンシティブ・ラベルを付ける事。
- 3、自動で取得又は生成した情報を投稿する場合、不適切な内容を排除する機構を設ける事。
アカウントをボット・モードにする方法
第10条
自動的な処理によって他の利用者のノートへの返信をする場合、その公開範囲を全体公開にしてはいけません。
第7章 著作権
第11条
本サイトでの著作権(著作隣接権、著作者人格権及び実演家人格権を含む。以下同じ。)の取扱は、著作権法の目的や趣旨を考慮し、権利者の申立の有無によって判断する事を原則とします。但し、プログラムの著作物については、この限りではありません。
第12条
利用者は、自身の著作物や創作物等について、他の利用者や第三者に対して、過剰な権利の主張をしてはいけません。
利用者は、著作権以外の権利が侵害されている等の合理的な理由を無しに、著作物の公正な利用や、自身の著作権の及ばない行為について、制限をしてはいけません。
例えば、「保存禁止」や「引用禁止」、「AI学習禁止」、「オークションへの出品禁止」等と単に意思表示する文言を、投稿物等やそれらから誘導される外部のウェブ・ページに記載する行為は、ペナルティーの対象となります。
第8章 運営者の対応
第13条
運営者は、利用者が本サイトを快適に利用出来る様に努力しますが、全ての投稿物等について、内容の精査や何らかの判断を保証する事は出来ません。
例え、特定の利用者にとって不快又は不適切な投稿物等があり、それに対して運営者がペナルティーを科す等の対応を行っていなかったとしても、運営者がその投稿物等の内容を容認した事を意味しません。
第14条
運営者は、利用者からの通報があったとしても、根拠の不明瞭さや情報の不足、権利者からの申立の有無、判断の難しさ等を理由として、判断を留保又は拒否する場合が有ります。この様な場合には、その通報の対象者に対して法的措置を行う等、利用者自身による対応を御願い致します。
通報への対応が無かった事を理由として、利用者が、本サイトの円滑な運営を妨げたり、過度な自治を行ったりした場合、利用違反として、ペナルティーの対象となる場合が有ります。