オトマッド・サイト ゾーニング・ガイドライン

これは、令和8年4月14日迄の内容です。令和8年4月15日以降の内容は、別のページを御覧下さい。

オトマッド・サイト ゾーニング・ガイドライン(以下「本ガイドライン」と言う。)は、本サイト上でのゾーニングの方法についてて定めたガイドラインです。

本ガイドラインに違反した場合、利用違反として、ペナルティーが科される場合が有ります。

第1章 センシティブな表現

第1条

次の様な表現を、センシティブな表現とします。

  1. 1、次の性的な表現
    1. イ、性行為(性交や肛門性交、自慰に代表される、性器や肛門、乳首等を何らかの形で刺激する表現の事。着衣を問わない。以下同じ。)の様子が含まれる図画や音声
    2. ロ、嬌声や摩擦音等の性行為を連想させる擬音や効果音、声の含まれる音声
    3. ハ、着衣を問わず、乳頭や性器といった陰部を詳細に描写した図画
    4. ニ、精液やそれに類似する液体を描写した図画
  2. 2、次の暴力的な表現
    1. イ、拷問、虐待その他の暴行の様子が含まれる図画や音声
    2. ロ、身体の切断や損傷、身体の内部、内臓、大量の出血を詳細に描写した図画(身体が欠損しているのみの物は含まない。)
  3. 3、次の汚物に関する表現
    1. イ、排泄や嘔吐の様子が含まれる図画や音声
    2. ロ、排泄物や嘔吐物、それらを模した物を詳細に描写した図画
  4. 4、激しい点滅や色の変化等に依って、身体的な悪影響が生ずる可能性の高い描写を含む図画
  5. 5、蓮コラージュ等の集合体恐怖症を起こす可能性の高い描写を含む図画
  6. 6、その他運営者がセンシティブと判断した表現

第2条

前条の第1号第イ号、第1号第ハ号、第2号及び第3号第ロ号に該当する図画について、一部分のモザイクや塗りつぶし、切り抜きがされている物であったとしても、センシティブな表現に含む物とします。

第2章 ゾーニング

第3条

利用者は、本ガイドラインで許されている範囲内でのみ、本サイトにセンシティブな表現を含む情報や記録を送信、投稿、登録又は掲載する事が出来ます。

第4条

センシティブな表現が含まれるファイル(以下「センシティブなファイル」と言う。)を投稿する場合には、該当するファイルにセンシティブ・ラベルを付与する必要が有ります。

センシティブなファイルは、ノートやダイアリー、ダイレクト・メッセージに添付する事が出来ます。

センシティブなファイルは、アカウントやチャンネル等のアイコン画像やバナー画像に登録する事が出来ません。

ファイルにセンシティブ・フラグを付与する方法(ノート投稿フォーム)

※環境に依って、インターフェイスの表示や文言が一部異なる場合が有ります。

  1. 1 ノート投稿フォームより、ファイルを添付する。
  2. 2 添付ファイル一覧から、該当のファイルのボタンを選択して、出て来てメニューにある[センシティブ]という項目を有効にする。
ファイルにセンシティブ・フラグを付与する方法(ドライブ管理ページ)

※環境に依って、インターフェイスの表示や文言が一部異なる場合が有ります。

  1. 1 メニューから[ドライブ]を選択する。
  2. 2 ドライブのファイル一覧から、該当のファイルを選択して、[センシティブ・ラベルを付ける]を選択する。

第5条

次の内容が含まれるノートは、該当する部分をコンテント警告を用いて隠匿した上で、注意を要する表現が含まれている旨をコンテント警告の注釈に明記する必要が有ります。

  1. 1、次のいずれかに該当するウェブ・ページのハイパーリンクやURL等
    1. イ、内容にセンシティブな表現が含まれる上で、クッション・ページが設けられていない物
    2. ロ、本サイトに表示されるメタ情報やオープン・グラフ情報にセンシティブな表現が含まれる物
  2. 2、センシティブな表現が含まれるファイルのハイパーリンクやURL等
  3. 3、センシティブな表現を含むアスキー・アート
ノートにコンテント警告を設定する方法

※環境に依って、インターフェイスの表示や文言が一部異なる場合が有ります。

  1. 1 ノート投稿フォームより、[内容を隠す(コンテント警告)]を選ぶ。
  2. 2 新しく表示された[注釈]欄に、注意文を入力する。
  3. 3 [注釈]の次にある入力欄に、隠匿するべき内容が含まれる本文を入力する。

第6条

次の箇所に前条第1号に該当する内容が含まれる場合、誘導先に注意の要する表現が含まれる旨を併記する必要が有ります。

  1. 1、プロフィール情報
  2. 2、投稿物や登録物の説明文

第7条

チャンネルにセンシティブ・フラグが付与されている場合、そのチャンネルは前条の、そのチャンネルに投稿されるノートは前々条の第1号及び第2号の適用を受けません。

チャンネルにセンシティブ・フラグを付与する方法

※環境に依って、インターフェイスの表示や文言が一部異なる場合が有ります。

  1. 1 チャンネルの設定で、[センシティブ]という項目を有効にする。